出版情報’24(6)
■『もし、自分がブサイクだと思ったら』(偕成社) 編:日本児童文学者協会 絵:いちろう
もし、ブサイクと言われて自分が嫌になったら、どうすればいい?
友達と同じ「推し」ができてしまったら? 親と意見がすれちがってしまったら?
尾関忍、長江優子、佐藤いつ子、宮下恵茉、石井睦美、5人の作家による、人間関係の悩みによりそう短編を収録。
<目次>
もし、自分がブサイクだと思ったら 尾関 忍
もし、友だちの推しを好きになってしまったら 長江優子
もし、俺がホームランボールを取っていたら 佐藤いつ子
もし、親と好みが合わなかったら 宮下恵茉
もし、学校生活が砂漠化してしまったら 石井睦美
#moshi-busaiku
■『ここは、ようかいチビッコえん ヒュードロ・タウンのようかいたち』(福音館書店) 作:富安陽子 絵:大島妙子
妖怪の子どもたちは今日も元気いっぱい!
ここは、ヒュードロ・タウン3丁目の「ようかいチビッコえん」。
今日も元気な妖怪の子どもたちがやってきます。みんなそろったら、朝の「ようかいたいそう」でニョロニョロニョロリ……。
遊びの時間は、アカオニ先生もてんてこまいの大騒ぎです。
それからみんなで散歩に出かけ、商店街の皆さんにもごあいさつ。
川の土手でひと休みして帰ったら、おいしい給食が待っています。
妖怪の子どもたちの園での一日を描いた楽しい絵本です。
#chibikkoen


