横山充男先生の著書『万人の父になる 佐竹音次郎物語』(学研プラス)が第6回児童ペン賞・大賞を受賞!

旧児童文学科で教えておられた横山充男先生の著書『万人の父になる 佐竹音次郎物語』(学研プラス)が、第6回児童ペン賞・大賞を受賞しました。
児童ペン賞は、日本児童ペンクラブが主催しており、優れた児童文学作品を発掘、顕彰し、後世に残す助けとすることを目的としています。
出版後の流通状況や評判なども考慮し、2、3年以内に発行された少年文学、少年詩集、童話、絵本、伝記、ノンフィクション、ドキュメンタリーなど、広範な児童文学の単行本が対象となります。

受賞作『万人の父になる 佐竹音次郎物語』は、明治時代から昭和にかけて、身寄りのない子どもたちと生活し、<保育の父>と呼ばれるようになった佐竹音次郎の伝記です。
「伝記の対象として新しい、政治や科学ではない民間からの掘り起しが輝いている。」と評価されての受賞となりました。
横山先生おめでとうございます!

詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください。
http://jidoupen.jp/
https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000002943.000002535.html

受賞情報

Posted by salutnet